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甲府の小児の救急病院

4歳の息子が、水曜日夕方に迎えに行ったら手が熱くて、
測ったら38度近く熱がありました。


結局、木・金と朝は37度台、夜になると上がって
痰の絡まる咳をして、苦しそうで。
でも治るだろうと思って様子を見てたのですが、
土曜日になっても下がらず、元気もなくなってきたので、
心配になり、土曜日夜に救急センターに電話して
見てもらってきました。


小児初期救急医療センター
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kenkoese/shisetsu/byoin/shoni.html


先生の前に座ったら、しゃんと背筋を伸ばして、
「アーンして」って言われたらぱっと口をあけて
「えらいわね」と褒められて、「それほど大事には見えない」
とのことで、薬をもらってかえってきました。


待合室に戻ったらまたグダっとして、
先生の前でカッコつけたかしら…、と。
介護保険の点数をつけるときに、そのときだけはピシっとできる
人の話を思い出したりしました。


病院も薬もいやなのですが、
今回は4日目だったので、さすがに心配になって
行ってきましたが、よかったです。


帰ってきて解熱剤を飲ませたら熱がさがって
夕飯を食べて、でもまた夜中には熱はあがってきました。


そのまま朝になっても38度台あって、ネットで調べたら5日以上続くのは細菌性かも
しれない=抗生物質が効く、とあったので、昨日もらってきた抗生物質を飲ませ、
途中起きたりもしつつ3、4時間眠って、起きたらちょっとスッキリした
顔をしていました。


すごい効いたみたい。
といっても、まだ37度台あるから、
この3連休はうちでまったりビデオ鑑賞でも
しようと思います。
とりあえず今から娘リクエストの、あたしンちの映画。


解熱剤は、あまり使わないほうがいいと聞いていたので
(熱が出るには出る理由があって、それを突然止めたりすると
たとえばインフルエンザとかでは脳症が出たり)
使いたくなかったのですが、今回つかったのはまだ
比較的よいものだったみたい。


育育児典』によると、
子どもにとって「解熱剤として安全なのはアセトアミノフェンだけ」
「それ以外にこれらの消炎鎮痛剤には
・喘息発作を起こすことがあること
・胃腸障害を起こすことがあることなどを、知っておいてください」
と書いてありました。
これらの鎮痛剤というのは
「商品名としては、アスピリン、ブルフェン、ボルタレン
インダシン、ロキソニンなど」だそう。







解熱剤はもう今回はとりあえず使うのやめとこう。
昨日はつらそうだったから、つらくなく寝られるように
使っちゃったけど。


小児救急センターは24時間対応で、
大変な仕事だと思うのですが、
本当に、ありがたかったです。


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