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『頭のいい子を育てる世界のおはなし ハンディタイプ』




頭のいい子を育てる世界のおはなし ハンディタイプ


夫の実家は、そばに大きい本屋があるので、
帰省すると何回か行きます。
で、見つけた本。


「頭のいい子を育てる」がなんかこう、直接的でイヤね、
と思いつつ、つい手に取って中を見たら、
案外、よい。
っていうか、よい。


お話は、見開きで一つが終わるようになってて、
一つを3分ほどで読めるのですが、
リライトしてあるんでしょうが、そのリライトのされ方が
私好み。
大事なところはうまく残してあって、それでも
がんばって短くした感じがしない。


で、思わず、購入。
毎日読み聞かせてますが、私も初めて見る
「アナンシと五」というお話とか、
知っていたけどこういうお話だったのかと思った
「カエルの王子様」とかおもしろい。


まあ、うちは片付けが下手で、出したら出しっぱなしになっちゃって、
お話を5つも読めば5冊がばさーっと出っぱなしになるのが
1冊でっぱなしで済むのがいいのかもしれません。


カバーもついてて、よい。
ベタぼめしちゃいましたが、ぱっとみの印象とは
ずいぶんちがって、とてもよかったです。
(でも結局「頭のいい子を育てる」に惹かれているに
ちがいない…)


頭のいい子の意味は、常識的なお話の内容を知っている子に
なる、ってことなのかなと思いました。
「マッチ売りの少女」とかあたりまえに知ってる話のはずなのに、
うちの子知らなかった…。
読んでやってなかったんだわ…。



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