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個体識別番号まで書き換えて、産地偽装をしていたとは。

個体識別番号まで書き換えた、
牛肉の産地偽装があったようです。
これをされちゃ…、おしまいですね。


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牛の個体識別番号書き換えも 産地偽装
http://www.news24.jp/articles/2014/08/30/07258142.html

大阪の食肉加工会社が阪神百貨店など8社のギフト商品で産地を偽った牛肉を卸していた問題で、この会社が、出荷の際に牛の個体識別番号を書き換えていたことがわかった。

 食肉加工会社「萬野畜産」は、2007年6月から今年5月までの7年間にわたり中元や歳暮のギフト商品で「飛騨牛」などとうたいながら、実際には異なる和牛を混ぜて、納入していた。商品は阪神百貨店や近鉄百貨店和歌山店、ネット通販会社など8社を通じ、計152商品、約18トンが販売された。

 また、萬野畜産は、偽装の発覚を免れるため、商品を出荷する際に表示が義務付けられた牛の個体識別番号も書き換えていたことがわかった。担当部署の社員全員が偽装を認識していて、必要な量を確保できずにやったと話しているという。
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1本前の記事
阪神百貨店 ギフトカタログの牛肉産地偽装
http://www.news24.jp/articles/2014/08/29/07258112.html
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大阪の阪神百貨店のギフトカタログに掲載されていた岐阜県産の飛騨牛などについて、実際には北海道産など別の産地の牛肉が届けられていたことがわかった。

 阪神百貨店によると、2007年の中元から2013年の歳暮にかけて、ギフトカタログに掲載されていた焼き肉やすき焼き用などの岐阜県産の飛騨牛と三重県産の牛肉について、実際には、北海道や鹿児島県産など35の産地に及ぶ別の国産牛肉が届けられていた。

 今年6月、商品の仕入れ先である「萬野畜産」から、阪神百貨店に連絡があり問題が発覚。萬野畜産の担当責任者が、必要な量の飛騨牛と三重県産の牛肉が確保できないことから、独断で同じ品質の別の国産牛肉を混入させていたという。

 表示とは異なる産地で届けられた商品数は約6200点、計18トンで、総額6900万円に上る。阪神百貨店では、購入が確認された消費者に対して、代金を返還する方針。
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コメント

他は?

色々な業者が福島産もやってるんじゃないかな?
牛さんだけじゃなくて野菜や魚介類もね。特に魚クンは陸揚げ地が産地だからね。
おお~恐!
尚、今段々とセシウムよりもストロンチウムの方の汚染度が上がってきているんだ。ストロンチウムは骨に蓄積すよね。小さい魚は食べれませんな。特に子供は気を付けましょう。
汚染時の表示は1ℓで愌算するが、出ている量は毎日何百トン!これ程の嘘のつき方は無いだろう。

2014/08/31 (Sun) 18:01 | hotaka43 #mWyI0ZzU | URL | 編集

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