スポンサーサイト

井上ひさし『貧乏物語』に出ます@東京/甲府

今日は、お芝居の公演の宣伝です。『貧乏物語』昭和9年、拘留中のマルクス経済学者の河上肇博士の留守宅。それぞれに悩みを抱える女性たちが集まってくる。逆境にも希望を捨てず、慎ましくも逞しく生きる女たちの物語。(作・井上ひさし/演出・ナガノユキノ)東京公演日時:2016年7月30日(土)13:00開演料金:1000円場所:西東京市保谷こもれびホール 小ホール山梨公演日時:2016年8月6日(土)14:00開演料金:2000円(要予...

【本の感想】ナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話 』

ナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)』父親の、子どもたちへのどなり声でこの本は始まる。すぐに怒鳴る父、父を恐れながらもおしゃべり好きで明るい母、姉と、3人の兄と、そして末っ子の筆者の暮らし、友達たちとの付き合いが描かれていく。何度も同じ話をする母。そこからできる合言葉。家族の中で誰に遠慮することも取り繕うこともなく発せられた言葉の数々が、行動の数々が、こうして記録...

代かき、終了

昨日は、たんぼの代かきをしてきた。といっても、トラクターをかけたのはお師匠さん。私たちは苗代から苗を運んだのだけど、これがまた重いのなんの。大変な重労働だった。今回、借りる予定だった小さいトラクターが当日朝になっても直らないということで、急きょ大きいトラクターを借りることになった。今年から畑まで自走するのは禁止になり(とてもひどい話だと思う。農業センターって、農業をやる人のために、機械類を借りやす...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。