原発事故は衝撃でした。食べ物、飲み物はどうしたらいいのか、三児の母親として、自分が調べたこと、考えたことを記録のため書いていきます。現在、甲府市の学校給食関連の署名を集めています。ご協力お願いします。コメント大歓迎。ツイッターアカウントは@fumienne。
2012.05.16
5/14の要望書提出には、新聞4社、テレビ3社がきてくれました。
多くの市民に、給食に問題があること、それについて活動している人間がいることを
知ってもらうことで、問題に対する認識が広がると思うので、本当にありがたかったです。
では、一挙公開(していいのか…あれですが)。



■読売新聞(5/15)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20120514-OYT8T01139.htm
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放射能検査「強化を」甲府 避難者らが市に

福島第一原発事故で、県外から甲府市に避難してきた
母親らでつくる市民団体が14日、同市教委に対し、
学校給食に使う食材の放射能測定検査の充実・強化や
地産地消推進を求める要望書を、約1500人の署名を添えて提出した。

 要望書を提出したのは、福島、宮城両県、関東地方からの避難者と、
東日本大震災前から甲府市に住んでいる市民ら計約50人でつくる
「いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワーク~」。

 市教委は14日から測定器1台を導入し、給食食材の検査を
現行の週2回3品目から週4回8品目に強化した。
検査の結果、放射性セシウムの値が食材1キロ当たり
100ベクレル(牛乳は50ベクレル)を超えた場合に食材を
使用禁止にする方針だが、要望書は禁止にする値を低く設定するよう要請。

さらに高性能の検査器を導入し、現行10ベクレルの
検出限界値を低くするよう求め、「(セシウムは)微量であっても、
摂取し続けた場合、体内に蓄積されてしまう。より安全な食材を提供してもらいたい」と訴えている。

 また、県外から食材を仕入れる場合は、放射線値が甲府市より
低い産地を選ぶよう求めた。

要望に対し、市教委の白倉尚志・学事課長は「早急な実施は難しいが、
ご意見は参考にさせていただく」と述べた。
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■しんぶん赤旗(5/16)
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学校給食の検査強化を 放射能の影響 甲府市教委に

福島原発事故で、福島県や関東地方から避難してきた人たちなどでつくる
「いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワーク~」
(小河原律香代表)は14日、甲府市教育委員会あてに学校給食の放射能影響調査の
強化を求める要望書を提出しました。

14人の会員が参加し、長谷川義高教育長に保護者らから集めた1507人分の
要望署名を手渡しました。

小河原代表らは「市が県内に先駆けて1月から給食食材の放射能検査を
開始し、今週からは検査日数、品目を拡大したことに感謝しています」と
述べた上で「保護者の不安解消のため、よりいっそう踏み込んだ対策を」
と要望。

▽食材検査の現行基準(放射性セシウム値=食材1キログラム当たり
100ベクレル)を厳しくする

▽地元産の食材を地元で消費する地産地消の推進と、他県産の食材使用分の
産地公表

▽弁当、水筒の持参を家庭の判断にまかせること

などを求めました。

長谷川教育長は「今週から週2日3品目から4日8品目に測定頻度を
多くした」と話し、担当者は「測定結果の公表も改善したい」
と答えました。
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■山梨日日新聞
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給食の放射性物質「基準厳しく」要望 甲府市教委に市民団体

福島第一原発事故後に東北や関東から山梨県内に移住してきた人らでつくる
市民グループ「いのち・むすびば 放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」
(小河原律香代表)は14日、学校給食の放射性物質検査の充実などを求める
要望書と署名を甲府市教委に提出した。

要望書では、
①1キログラムあたり100ベクレルを超えた場合(牛乳は50ベクレル)、
該当食材を使用禁止するという現在の市の基準を厳しくする

②地産地消を推進し、他県産の食材を使う場合は、甲府市より
セシウムの降下量が少ない地域のものを使う

ことなどを求めている。

この日は小河原代表ら約10人が市教委を訪れ、1507人分の署名とともに、
長谷川義高教育長に要望書を手渡した。

市教委側は「現在の基準は国の指針に基づいて決めている。
要望は今後、検査のあり方を検討する際の参考にしたい」などと答えた。
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■朝日新聞(5/15)
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給食用食材の放射線検査の強化など要望 甲府市教に市民団体

福島県などからの移住者を中心とした市民グループ「いのち・むすびば」
(小河原律香代表)は14日、甲府市教委に対し、小中学校の給食に使う
食材の放射性物質検査をさらに強化することなどを1500人余りの署名を
添えて要望した。

市教委は、この日から食材の検査を週4回に、対象を毎回2品目に
増やしたことを説明。放射性物質が検出された場合は、民間の
検査機関で改めて測定することなども話した。

市教委はこの日、新たな検査体制で初めて、千葉県産大根と長野県産
エノキダケを測定。いずれも放射性セシウムはフ検出だったと発表した。

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以下はテレビ。
■NHK

18:10からの「まるごと山梨」という番組を見たのですが、
きちんと長めに、要望内容もきちんと詳しく説明されていて、
「より厳しい基準値の設定などを求めたことに対し、
教育長の返答は甲府市は今日から検査を拡充した…という回答に
とどまりました」というような流れになっていました。

NHKでここまでこちらの意図するところを汲んで
とりあげてもって本当によかった。


■UTY
文字おこしがありましたので、転載。
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甲府市で毎日の給食検査始まる 5/14 13:48
甲府市が、放射性物質の検査を強化です。
学校給食の放射性物質の検査をきょうから原則として毎日行います。
甲府市では今年1月から、小中学校の給食の食材に対する放射性物質の検査を実施しています。
そして、「より安全性を確認しよう」とこれまで週2回合わせて3品目だった検査を、きょうから原則として金曜日を除く毎日、品目も8つに増やして実施することにしました。
初日のきょうは千葉県産の大根と長野県産のエノキの検査が行われ、放射性物質は検出されませんでした。
甲府市では、簡易検査で放射性物質が確認された場合は、民間の検査施設に、詳細な検査を依頼することにしていて、測定した日のうちに結果を甲府市のホームページで公表します。
こうした中、被災地から山梨に移住した市民などのグループが、きょう甲府市の教育委員会に対し、学校給食の検査を国の基準よりも厳しい独自の基準で実施することなどを求めて、1500人余りの署名と共に要望書を提出しました。
これに対して教育委員会側は「今後、検討していかなければならないことであり、参考にさせてもらいたい」と応えました。
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■YBS
流れはUTYと同じで、さらに、
「提出しました」だけで終わっていて、
要望の内容にもほとんど触れられていませんでした。




いっぺんにみてみると、いろいろちがいがありますね。
いずれにせよ、こういう記事にふれて、
国の現行基準に問題がある、給食に問題がある、
それを知ってもらって、そういうことに対して活動している
人間がいるということを知ってもらうことは今後につながると
思うので、本当にありがたかったです。



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2012.05.16
5/14(月)に、甲府市教育委員会に行き、
「甲府市の学校給食に関する要望書」を提出してきました。


要望書は、以前サイトにもあげましたが、
その後の動きで知った情報などを追加、
いらないことを削除し、新しい検査体制になることを踏まえた
要望内容に修正しました。


甲府市の教育委員会は、遊亀公園という動物園併設
(日本で4番目に開園した歴史ある動物園。小さいのに
ゾウもライオンもいたり、ハムスターを抱っこできたりして、
うちの子たちは3回も行ったことがある)の公園内にある建物で、
時間までみなでのどかに池のそばで過ごし、5分ほど前に
建物内に入りました。


会議室にもう来てるみたい!と思ってあわてていったら、
そこにいたのは記者さんたちのみ。
要望書のコピーをお配りして、待ち合わせ場所だった入り口に
戻る途中で、お迎えにきてくださった課長補佐の方にばったり。


なんだかバタバタしながら会議室に入りました。


しかし、会が始まったらバタバタではありませんでした。
深夜にお送りした参加者名簿がきっちり反映された予定表があって、
起立、礼で始まり、起立礼で終わる、司会進行のあるカチッとした会でした。
メールで名簿をお送りしたのは深夜でしたので、朝やってくださった
のだと思います。


こちらからは大人13名、子ども3名の参加。
先方からは7名。教育長をはじめ、栄養士の方も
同席してくれて、全体でけっこうな大人数でした。


流れは次のような感じでした。

挨拶

それぞれの出席者の紹介

要望書の読み上げ・提出

甲府市民のみで署名1507筆の提出

要望書の説明

教育長からのお言葉

それから意見交換(というか質疑応答)

いのち・むすびば代表の言葉

挨拶、終了


当初30分との予定を
45分くらいまで延長してくれたのですが、
やはり時間が短かったと思います。
言いたいことをいえなかった参加者も多かったかと。
そこが残念でした。


質問では、以下のようなものがでました。


・測定器について
→消費者庁から貸与されているシンチレーション検出器
 検出下限10Bq/kg、検出されたらゲルマニウム半導体検出器で再測定


・発表方法
→出た場合は数値で発表


・週4回8品は1校あたりどの頻度か
→1校ではなくて、グループごとの一括仕入れ
なので、週4回8品を3グループで順にローテーションするので、
その頻度でということ。つまり、1校として考えても、週に2、3回。
グループわけは以下の3つ
小学校Aグループ 11校
小学校Bグループ 14校
中学


・地産地消はむずかしいのか
→甲府産のナス、トウモロコシ、ぶどうなどは甲府市産。
 甲府自体の生産が少ない。


・グループの細分化は難しいのか
→細分化することによって発注回数が増えたりとか
そういう手間が発生したりで体制が追いつかない。


たぶんもっと質問があったと思うのだけど、
ちょっと抜けている部分も多く…。


個人的にあとできいたこと
・お弁当は持参可なの?
→各学校の対応にまかせている。
まずは担任、校長とはなしてほしい
(けど、ダメといわれたら教育委員会に相談してもいいかもしれないです。
説得してくれそうな雰囲気を微妙に感じました。が、わかりません。)


今できる精一杯はしてくれている以上、
私達の要望が届くのは、やはりまだまだ難しそうです。


ともかく、長く続けていかないとだなと思うと同時に、
私自身、給食の仕組みをよく知らないことが多いので、
もっと勉強させてもらわないとだなと思いました。


今後、いい関係が築けるとうれしいなって思います。
教育委員会のみなさま、お忙しいところ、お時間を割いてくださって、
真摯にご対応くださって、本当にありがとうございました。


また、1507筆の署名を集めるのにご協力くださったみなさま、
ご署名くださったみなさま、本当にありがとうございました。
みなさんの想いが、今後、世の中を少しずつ動かしていくと
信じています。


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2012.05.11
甲府市の学校給食の放射能検査について、
ありがたいニュースです♪


甲府市 給食食材検査を強化
http://www.nhk.or.jp/lnews/kofu/1044930691.html
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学校給食の食材に含まれる放射性物質の検査について、
甲府市は来週から検査の回数をこれまでの週2回から
4回に増やすことになりました。

甲府市は、ことし1月から市内の小中学校を対象に給食の
食材に含まれる放射性セシウムについて週に2日、
3品目の検査を続けてきました。

今回は、消費者庁から簡易検査器の貸与を新たに受けることになり、
来週からは週に4日、8品目の検査を行うことになりました。

具体的には、月曜日から木曜日にかけて翌日の給食に使われる食材を検査します。
そして、食品で100ベクレル、牛乳で50ベクレル以上の
放射性セシウムが検出された場合は、その食材を使わず、
献立を変更するなどして対応するということです。

測定結果はその日のうちに市のホームページで公表することにしています。
市は、これまで1回あたり1万7000円ほどの費用をかけて、
民間の会社に検査を依頼していましたが、今回は簡易検査器が貸与されたため、
無償で検査ができるということです。

宮島雅展市長は11日の記者会見で「ほぼ毎日、検査を行うことで
保護者の不安を解消していきたい」と述べました。
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週4で、前日に検査して発表してくれるのは
とてもありがたいです。


ただ、どーしても気になるのは、
「食品で100ベクレル、牛乳で50ベクレル以上の
放射性セシウムが検出された場合は、その食材を使わず、
献立を変更するなどして対応するということです。」

の部分。


せっかく検査してくれるなら、
検出下限はいくつにせよ、検出されたものは
わざわざ使わないでほしいと、月曜日には伝えてきたいと
思います。


震災前は、放射能は体に悪いものとして、
できるだけ避ける、という方針でいたわけですから…。


しかしなんてタイミングでしょう。
検査を充実してくださって、
本当にありがたい。感謝です!



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2012.05.11
子ども全国ネットのプロジェクトのひとつ、
「「311からの給食安全プロジェクト」 キックオフミーティング」
なるものが明日、開かれるので、参加させてもらうことにしました。
明日は6時22分の電車にのって、鈍行でゆっくり
都内に向かいます。


全国のいい事例があれば、何かに役立ちそうです。
さっきツイッターで「飛び込みもOK」なんて書かれていたので、
給食問題に取り組んでいる方、ぜひどうでしょう。


こちらがサイト↓
http://zenkoku-kyusyokuq.jimdo.com/


抜粋
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給食のことが気になるお母さん・先生・栄養士さん
    集まろう、話そう、考えよう!!            

5/12(土)
「3.11からの給食安全プロジェクト」 キックオフミーティング
~それぞれの立場を超えて子どもたちを守る給食について話し合いましょう~

給食の安全を守るためにはどうしたらいいの?
自治体や学校の、取組みはどうなってるの?進んでいるの?
先生や、栄養士さんたち、悩んでいませんか?

今、全国各地で給食の安全について悩み取り組んでいる大勢のお母さん達、
そして学校でも、自治体でも取組みにに悩んでいる関係者の方達も多いと思います。
そこで給食の安全を守るため、お母さん達どうしが地域を越えてつながり、
知恵と思いを共有する場をつくりたい。そして先生や栄養士さん、自治体の方、
業者さんなど給食に関わる人達が立場を超えて話し合い、取組みを進めていくための
対話の場ができないかとの思いから、「3.11からの給食安全プロジェクト」を立ち上げ
全国に呼びかけることにしました。

そのキックオフとして、5/12日(土)に第一回ミーティングを開催します。
先ずは、集まり、つながりましょう。
つながることで、とても参考になる情報に勇気づけられたり、
何かしたいと思っているお母さん方には、きっと有益なヒントを見つけて
一緒に話せる仲間づくりも出来ます。

 午前中は今実施中の自治体の取り組みについての聞き取りアンケートの報告、
 各地の活動事例の報告をしあい、現状について共有します。
 そして午後は安全な給食について先進的な取組みをしている自治体の業者さんや
 熱心に取り組んでいる栄養士さん、学校関係者(打診中)をお呼びして話を聞きながら、
 現状の課題と今後の解決のためのアイデアを立場を超えて一緒に話し合います。

一日盛りだくさんな内容ですが、子どもたちの安全な給食への取組みに
大きな一歩としていきたいと思います。お子様連れでも大丈夫ですので、
ぜひ、集まり、話し合いましょう!

★申し込みはこちらから (募集200名 先着順)


【日時】2012年 5月12日(土)10:00~16:30 受付9:30~

【プログラム】
●開場・受付 9:30〜

●午前 <現状を知ろう。課題を見つけよう!> 10:00~12:00

    ①~各地の給食の現状を共有しよう~
      実施中の自治体聞き取りアンケートの第一次中間報告

    ②~課題を見つけよう~
     ・実際の給食活動事例の提供(話せる団体は当日発表もあり)
      ・みんなで課題を出しましょう。

●午後 <知恵を出し合おう!つながろう!> 13:00~16:30

    ③~立場を超えて子どもを守る給食について話し合おう~
      給食の安全に取り組んでいる業者さん、栄養士さん、
      学校関係者(打診中)の方達に話題提供頂いて、話し合います。

    ④~次のステップへ知恵を出し合おう~
      参加者全員でテーマ別に分かれてワークショップ。
      解決策のヒントを話し合いましょう。

【参加費】1,000円

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟102号室
【主催】3.11からの給食安全プロジェクト実行委員会
    子ども全国ネット ネットワークアクション
【問い合せ】zenkoku.kyusyokuq@gmail.com

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2012.05.11
山梨県は、この4月から、放射能検査を始めました。
甲府市は県内で、市として検査を1月から始めていますが、
甲斐市、北杜市など、そのほかの市町村は自前のものは用意せず、
今のところは、県の機器を利用して測定することになるようです。


■検査場所
 山梨県衛生環境研究所

■検査機器
 ゲルマニウム半導体検出器
※7月からは、山梨県が一台275万円で購入する
シンチレーションスペクトロメーター(国の補助金を利用したもの)とのこと。


検査結果は下記↓

https://sites.google.com/site/yamanashipref/schoollunch



今のところ、検出されているらしいのは、
山梨県南部町のタケノコから、セシウム合計0.76Bq/kgのみ。


しかし、
なぜ、北海道やら鹿児島のジャガイモを測るのでしょう。
佐賀のタマネギを測るのでしょう。
徳島のニンジンを測るのでしょう。


それもいつかは測ればいいけど、
その前に危険度の全然ちがう
魚介類を測ってほしいと思います。
(甲府市の卵から出ていないのはうれしかった)


前に電話したときには、
検査をする保育所などの人が2.5キロの食材を検査機関に
持ち込む、という話を聞きました。


つまりもしかして、魚介を2.5キロ用意するのは
お金がかかるとか、そういう理由で測ってないって
ことなんでしょうかしら…??




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プロフィール
Author:Fumie
7歳、3歳、1歳の母。
一時期、食品添加物を気にしていました。しかし添加物どころではない、放射能を気にしながら生きなければいけない日々がくるとは想定外でした。
原発反対。放射能は身体に悪い。当たり前のことを当たり前に言える世の中にしたい。
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山梨放射能情報ネットワーク
山梨の土壌検査結果などの情報や、情報交換できる掲示板(事前承認制)があります。山梨の方、ぜひ☆
甲府市学校給食放射能検査結果
1月から測定開始。検出限界10Bq/kg(高!)で今のところ、検出なし。
山梨県産農産物放射能検査結果

<個人サイト>
ICT甲府
空と風と、月と、星。
ことばれんしゅうちょう
横浜関連お役立ちリンク
横浜の子供たちを放射能から守る会
横浜MLのみなさんはとても活発。 自主計測をなさっていたり、土壌の検査をしたり、園や学校、市と交渉したり。そういう結果も流れてきて、とても勉強になります。
横浜ママパパの放射線便り
情報がまとまっています。横浜市の放射線対策部との交渉の様子も掲載。個人が測った市内線量の計測結果が常にツイッター速報で流れてます。
ぴちゃさんのブログ
横浜の給食問題の署名の呼びかけ人、ぴちゃさんのブログ
横浜市放射線関連情報
保育所、小中学校や水道水、給食、汚泥等の測定結果へのリンクがまとまったページ
おすすめサイト
武田邦彦先生(中部大学)の記事
家庭のお父さんだったらどうするか、という判断基準がかかれています。 とてもわかりやすいが、ときどき微妙な違和感を感じるときも…。
院長の独り言
熊本で内科のお医者さま。福島第二原発に5年、本店原子力技術課2年の勤務歴があるそう。記事がとても参考になります。
■福島第一原発からの距離がわかるサイト http://arch.inc-pc.jp/004/index_10.html
ふくいちライブカメラ
福島第一原発をずっととらえ続ける定点カメラ。
JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)
山側に設置した放送用高感度HDカメラからの映像のライブ配信。
全国の水道の放射能濃度
食品の放射能調査データ
地図も出て視覚的にもわかりやすい。日々、要チェック。
福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)
国際環境NGOグリーンピース
汚染状況の独自調査など参考になる。
低気温のエクスタシーbyはなゆー
震災・原発・地震関連ニュースが早い。
これはよい!


ハンディ版 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル

「0ベクレルを目指す食卓」ということで、200品目について選別方法を解説してます。つい最近ハンディ版が出ました

萩尾望都がフクシマを描く

なのはな: 萩尾望都作品集 (コミックス単行本)
萩尾望都を読んでいると彼女のSFの世界かと思うのだけど、現実になってしまったこと。
読まねば

アーニー・ガンダーセン『福島第一原発 ―真相と展望 (集英社新書)』
福島第1原発事故の直後にCNNに出演し、メルトダウンが起こっており、チェルノブイリと並ぶ大事故であることを指摘した、アメリカの原子力技術者アーニー・ガンダーセン(Arnie Gundersen)へのロングインタビューと追加取材をもとに作成されたもの、とのこと。
気になるガイガーカウンター
最近出たエステーのエアカウンターS。


ガイガーカウンターRADEX1503。 私、7月末に36000円くらいで買ったんだけど、こんなに安くなってる!!


堀場製作所のradi。シンチレーション式。
10万を切っているのは初めてみた。

読んで損はない

安冨歩『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』
「なぜあの人たちはぬけぬけとうそがつけるのか」という原発事故以来の疑問をとくカギがあります。

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検出限界1Bq/kgで、週1で放射能検査をしているそう。

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